女が男を好きになる恋愛心理・女性心理

2009年05月17日

女性の結婚観はどうなっている?

2006年に株式会社マクロミルが行った女性の結婚観に関する調査結果があります。

調査対象:20歳〜39歳未婚女性

■シングル女性 結婚を焦るのは30才、あきらめるのは40才がピーク
いくつから結婚を焦る、またあきらめる気持ちが芽生える(芽生えた)のかを尋ねたところ、焦り始めるピークは30才、あきらめ始めるのは40才がピークであることが分かりました。焦り始める年齢は30才に向けて徐々に高まる傾向にあり、あきらめ始める年齢は35才で一度高まった後、40才でピークを迎える傾向を示しました。未婚女性の結婚に対する気持ちは、5才刻みで大きな節目を迎えるようです。


■未婚女性の4人に1人が「子供は欲しいと思わない」
未婚女性に子供が欲しいと思うか尋ねたところ、4人に1人は「欲しいとは思わない」と答えました。欲しいとは思わない理由を尋ねたところ、トップは「子供を育てる自信がない」47%、次いで「現在の社会状況の中で子供を育てることに不安がある」46%、「仕事と子育てを両立するのが困難」37%となりました。


■結婚相手に求める条件「経済力」よりも「家事・育児の協力」「仕事への理解」
結婚を考える恋人がいるかどうか尋ねたところ、3人に1人は「いる」と答えました。また、「恋人はいない」と答えた人は半数以上おり、2人に1人は恋人がいないことが分かりました。
年齢別に見ると、23才、27才で最も恋人がいる率が高まっていますが、33才を超えると恋人が「いない」人が半数以上を上回る傾向が強くなります。未婚女性の恋人の有無は、33才が分岐点になっているようです。


この結果をみると自立している女性が多くなったとみることもできるのではないでしょうかね。
しかし、調査を行ったのは、婚活と言う言葉がまだ流行する前ですから、今は多少、30代 結婚は前向きになっているかもしれません。

婚活は結婚相談所で結婚相手をみつけるのが合理的のような感じがしますが、大手結婚相談所のオーネットツヴァイサンマリエはなかなかいいかもしれません。

自分で探したいかたは、ブライダルネットが人気みたいですね。
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2008年04月23日

恋愛運アップの傾聴術

人と人とが親しくなるために必要なものとは一体何だと思いますか?

親密さの形成には、お互いに相手をよく知ることが必要ではないでしょうか。
そして、がお互いをよく知るために、コミュニケ−ションは欠かせません。

そして、コミュニケ−ションで一番大切なこととは何でしょうか。
それは、話しを聴くことです。
なぜなら、人は話を聴いてもらうことで初めて理解してもらえたという安心感を得るからです。

もう少し踏み込んで、どのように話を聴いてあげるのがよいのでしょうか。
ここでは、コミュニケ−ションのスキルについてお話します。


心理学におけるカウンセリングの基本は、話を聴く姿勢の大切さです。
まず相手の目を見ること、そして力強い相づちをうつことです。さらに相手の話していることや気持ちを理解し、それらを私は理解したと伝えることが大切なのです。
では、カウンセリングにおける基本的な傾聴方法について、順を追って見てみましょう。

@ 相手の目を見る、体を相手の方向に向ける
A応答する、うなづく
B相手の話を促進させる。「そうなの」「それで」「それから」「もっと続けて」等、相手の話を聞いていますよ、もっと聞きたいですよと興味を示す
C 質問する
D 相手の言葉を言いかえ、内容を文脈を替えて繰り返す。
E気持ちや感情を分かっていると伝えて相手に伝える

特に、感情の応答を行うためには、自分自身が相手の気持ちになることが必要です。
そして、相手の話に対して自分の意見を言う時には、「言っていることは理解していますし、受け入れています」というメッセ−ジを大切にして自分の意見を述べることで、今まで以上に良いコミュニケ−ションをすることが出来るでしょう。

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恋愛心理から見る「親子関係と恋愛」

私たちが恋愛や結婚においてパ−トナ−を選ぶ時、そこには自分の親子関係が非常に影響しています。
今回はそのからくりを検証してみようと思います。


私達は成長の過程で、両親から様々なものを受け取ってきました。それらが、あなたの物事に対する選択基準に影響を与えています。
パートナー選びについては、次の2点の傾向を選びます。

@親から子供時代に受けた傷を癒して欲しい
パ−トナ−には理想の親像を求めます。そのため、実際の親とは反対の性格を持ったパートナ−を選びがちになります。
相手に親の役割をしてもらい、それによって親子関係を再演して子供の時に受けた傷を癒してもらおうとします。例えば、厳格な親の場合は優しいパ−トナ−を、無口で楽しくない親の場合には、よく話す楽しいパ−トナ−を選んだりします。

A子供時代失った自己をパ−トナ−に見出し、パートナ−を理想化
「自分はこうありたかった」という子供時代、または現在の理想像をパートナ−に求めることがあります。例を挙げると、親のしつけが厳しかった人が天真爛漫な人に魅かれ、性的に厳しく育てられた人が大胆なセクシャリティ−に魅せられたりします。
親子関係によって傷ついた自己や失った自己を、恋愛関係で回復させようとするのです。


また、私たちは無意識のうちに、自分の親と似たパ−トナ−を選択することがあります。

@慣れ親しんだ環境に対しての愛着
人間は習慣の生き物です。そのため、無意識のうちに親や家庭環境に似たパートナ−に魅かれてしまう傾向も見られます。幼児時代に両親が家にいることが少なくて淋しい思いをた人は面倒みのいい人を相手として選びたいと思うことがあります。

A同性の親の役割行動
私達はパ−トナ−を選ぶ時に、異性の親を見てこんな人だけは絶対にパートナーとして選ぶまいと固く誓う時があります。
例えば、だらしのない父親がいます。娘はそんな父親を軽蔑しています。パートナ−は絶対父のような男は嫌だと決意しますが、いざ付き合ってみると父親そっくりということがあります。
この場合、両親の関係を考えてみます。通常、だらしのない父親には、彼を支える母親がいます。もしも、娘が母親のひたむきさや頑張りを素晴らしいと感じて、それを自分の中に取り込んだとしたらどうでしょうか。母親は父親の世話をするということに価値を見出しているため、娘はそういう価値観を無意識のうちに受け取っていることも考えられます。

B私達がパ−トナ−を追い詰める
私達は親から自分の存在を認めてもらうため、親の要求を満たすように成長します。そして、親の要求に傷ついた時、親とは正反対の性格のパ−トナ−が欲しいと考えます。しかし、私達は親の要求にこたえることこそが親から存在を認めてもらえる唯一の方法だったため、無意識のうちに親の価値観を自らにも取り入れて、そういった価値観をパ−トナ−にも満たすよう要求することがあります。

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恋愛上手になる恋愛心理

あなたが最大限の魅力を相手にアピール出来るようになるために、心理学的な部分から何点かお話しようと思います。

まず、相手の目を見ることです。
一見当たり前すぎるように見えますが、案外出来ていないことなのです。
相手の目を見ることは、クセとして身についていることが往々にしてありますので、人の目を見る人は見ますし、ついヨソを向いてしまう人は終日ずっとヨソを向いてしまうものです。
相手の目を見るというのは、基本中の基本なのですが実は奥義みたいなものですので、意識的に努力をして習慣化していく価値が十分にあると思います。
あなたが、力まずまっすぐに相手の目を見るようになって、相手の視線を穏やかに受け止められる人になった時、あなたの好感度はかなり上がるでしょう。

また、相手の目を見ることは、意外と勇気のいることです。
自分に臆病な部分があるとつい目をそらしてしまいます。そこをうまく利用して、相手の目を見る習慣をつけていく中で、そういった臆病な部分を自覚することが出来るとも言えます。
それにより自分の弱さに気付くことが出来ますよね。

ちなみに、あなたの爪先はどうでしょうか。
爪先は、話をしている相手の方に向かっていますか?
爪先が別の方向を向いていると、どんなに楽しく話をしていても、全く聞いていないように見えてしまうのです。そういった細かい部分にも気を配ってみると良いかもしれません。

次に、相手との距離を縮めるということについてお話します。
例えば、街を歩くカップルを観察してみてください。二人はおよそ50cmぐらいの距離を歩いていることが多いと思います。
これが、友人同士の関係になると、およそ1mくらいの距離になります。
そして2m以上離れている場合は、社会的距離という、個人の親交ではなく、例えば来客と打ち合わせするときの距離となります。
つまり、お互いの物理的な距離が離れていると、相手とは仲良くなれないということです。
距離を縮めるタイミングは、会話の途中などで笑ってほぐれた瞬間などが良いと思います。また、席に座るときには、真正面を避けて、横か、テーブルの角をはさむような形で直角隣の席に座ると良いでしょう。このように自然に距離を詰めることによって、自然と親密なムードになってくるものです。

また、相手の名前をきちんと呼ぶことも非常に有効です。名前とはその人だけが持つもので、人格に呼びかけを行う最初のキーワードになります。そのため、名前で話しかけるということは、相手の人格に話しかける際の最大の礼儀となるのです。そして、相手を名前で呼びかけるということは、その相手の心にしっかり届きます。名前で呼ぶということを意識的に増やしていくことで、今異常に実のあるコミュニケーションが出来るようになるでしょう。

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恋愛心理を使った傾聴テクニック

臨床心理学のカウンセリング分野には、「積極的傾聴」という言葉があります。これは平たく言うと、積極的に話を聞くという意味です。

少し違う角度から考えてみると、こういう言葉があのですから、これとは逆に積極的でない話の聞き方もあるということを示唆しているとも言えます。

あなたは、一緒にいる相手が話している内容を、積極的に聞いているという自覚があるでしょうか。

そういわれると、怪しい。案外、話を聞いているようでいて、気づかぬうちにいつのまにか怠慢な聞き方をしてしまう、ということが意外と多いのではないでしょうか。

人と人とを結びつけるのがコミュニケーションである、ということは間違いないと思います。ということは、つまり人との対話こそ、人同士を結びつけるための、基本にして最大のステップだと言っていいでしょう。

しかし、対話というのはかなり個人差があります。
もしもあなたが、人とのつながりを大事にしていきたいと願っていて、且つそういったつながりの中から素敵な恋人を見つけたいと思っているのならば、積極的傾聴を使ってみることを是非おすすめしたいと思います。


そもそも、積極的傾聴は、相手に話して欲しいと要求することではありません。
むしろ「話して話して」と要求する時ほど、話は弾んでいないものです。

話が弾むときと弾まないときとの間には、何の差があるのでしょうか。これは決して、性格とか話下手とかいう差ではありません。
話が弾むとき、そこには「共感」があります。逆に弾まないときには、共感がありません。つまり、共感があるからこそ会話が弾むのです。
自分にとって「話が合う人」とは、互いに共感できるものを持ち合っている人のことです。

ひいては、積極的傾聴とは、この共感にいたろうとする、積極的な態度に他なりません。

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返報性の恋愛心理

いつも自分のお願いばかりしている、自分の希望につきあってもらっている、というように、いつも一方的に相手へお願いしている状態というのは、何となく嫌な気分になるものですよね。

心理学には、心理的報酬という考え方があります。これは、”自分だけ心理的報酬を得ているという状態を避けようとする心理”のことです。言い換えると、”受けた恩は返したくなる心理”ということです。

類似性がある人と一緒にいるということは、心理的な負担が軽くなります。そして相手にも心理的負担をかけずにすむことが多いのです。

例えば、あなたの趣味は登山だとします。もしもあなたが好きになった人は、登山が好きでないとしたら、好きな人をほったらかしにして登山仲間と山に行くなどということになるかもしれません。または強引に、好きな人を登山に誘うのかもしれません。
しかしどのパターンについても、心理的な負担は大きいですよね。

こういう点から、類似性がある人に好意を持ちやすいと考えられます。無理して、自分のことにつきあってもらうということがなければ、お願いやお誘いがしやすいものなのです。


この、返報性(恩を返したくなる心理)という心理は、感情のバランスを取ろうとする心理です。無理なお願いや頼みごとばかりしているというような状態では、相手に負担をかけてしまうので、なにか相手が喜ぶことをしなくては、と考えてしまいます。これが、自分への心理的な負担を軽減しようとするための、「感情バランス」の働きなのです。

しかし、より直接、心理的に恩を受ける状態もあります。
「好意」を受けるという場合などです。

”好意を受ければ、好意を返す”とか、”好きになれば、好きになってもらえる”などというように、心理的な「ギブ&テイク」を行おうとします。これを、「好意の返報性(または互恵性)」と呼びます。

つまり、「好意感情のバランスをとろうとする」心理作用のことです。
簡単に言うと、好きになってくれる人を自分も好きになる、というような心理です。

好意のギブ&テイクというのは、特に恋愛関係の基本なのです。
もしも気になる相手に恋人がいないのなら、あなたの気持ちを伝えることで恋愛に発展する確率は案外高いのです。

自分が相手から好かれていることが分かれば、自然とその人を無視出来なくなります。そのように相手を気にしているうちに、だんだん好きになっていくのです。


返報性という心理は、恋愛はもちろん、人間関係の様々な心理に影響します。
「自己開示をすると好意的になる」という経験を今までしたことがある方もいらっしゃると思いますが、これも返報性の影響によるものです。

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好きな人と距離を縮めるための恋愛心理

好きな人との距離を縮めたいというあなたに、次の3つの心理法則をお話しましょう。

まず「単純接触の原理」についてです。これは、何度も会ったほうが親しくなりやすいという心理の法則です。

ミシガン大学心理学科スーザン・セガート博士による実験では、会う回数を色々変えて、最高10回まで、とある人物と出会わせるものがあります。結果は、1回よりも3回、3回よりも5回10回というように、会う回数が多い人ほど好感を得ることが出来ることが明かになりました。

ですから、出会ってからまだ初期の頃には、ほんの少しの時間で構いませんから、なるべく頻繁に相手と会うことが大切だと思います。どんな形であれ、まずは回数会って話すということが大切です。

次に、「類似性による親近効果」についてです。
自分と共通点がある人に対し、人間は親しみを感じます。

そのため、会話の中では積極的に自分の興味についてや、相手の趣味についてなどの情報を交わし、共通点を見つけていくと良いでしょう。それだけで随分会話が弾みますよね。

そして最後は「自己開示の法則」です。
自分にとって深い情報を相手に話した時、お互いの好感度が上がるものです。あなたが自己開示をすることで相手も自己開示しやすくなるということも実験結果で出ています 。

でも、実際会っている場合に、そう簡単には「自己開示」出来ないものですよね。
自己開示が出来なくなる要因としては、恐怖心や不信によって自分をつまらない者だと感じてしまうためにブレーキがかかってしまうのです。

そんな方でも簡単に自己開示出来るようになるには、まず積極的にメールを使ってみるといいのではないでしょうか。

メールでは相手の顔が見えないので、少し恥ずかしいことでも文書として伝えやすくなると思います。メールを最低限の連絡でしか使っていないなら、もっと深い話をしてみてください。

あなたの率直な感情を、是非相手に伝えてみてください。
それが何らかの形であなたに返ってくると思います。

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出会ってすぐ仲良くなる恋愛心理

人と出会ってからすぐに仲良くなることは、難しいと思いますか?
難しいと思うあなたにも、実は簡単に知り合ったばかりの人と仲良くなれるワザがあるんです。


まず、人と人が親しくなる場合について見ていくことにしましょう。
あなたは、「類似性」と「相補性」という言葉をご存じですか?

簡単に言うと「似ている」か「正反対」であるということです。人と人とが仲良くなるには、これら2つの心理要素が働くといわれています。

例えば、想像してみてください。
あなたがホラー映画好きだとします。
ある日、合コンで偶然出会った女性が
「あなたホラー映画好きなの?私も好き〜」と言ったとします。
そうすると、同じ話題で話が合うので、自然と会話が弾んで親しくなっていくはずです。

これが、「類似性の法則」により生まれた関係なのです。出会った瞬間は、お互いのことがあまり良くわからず話題探しに困ります。でも、相手との類似点を見つけることによって、強い親近感を瞬時に得ることができるのです。

では逆に「相補性」とはどんなものでしょう。
先ほどの類似性とは逆で、自分には足りない部分を相手が補ってくれるということを指します。また、相手が持っていないものについて自分が持っているという場合も当てはまります。

例えば、結婚することを考えるにあたっては特に相補性が重要となってきます。く家計をうまくサポートしてくれるか、お料理ができるかなどとったことですね。男性は特にこれらを考慮した上で結婚を考えるのではないでしょうか。

ただし、最初から相補性ばかり見せていると、相手が引いてしまう可能性もあります。
あくまでも、相補性が有効なのは仲が良くなってからである、ということを覚えておきましょう。


まとめると、出会いの段階においては「類似性」、関係が進展すると「相補性」が大切になってくるということですね。

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恋愛心理から考える「うまくいくカップル」

ここでは、心理学の結果を元にして、どんなカップルがうまくいくのか考えてみたいと思います。


似たもの同士である、共通点がある
趣味や関心、性格、価値観などについて相似しているカップルのことを指します。これは、類似性の法則が上手に作用している証拠とも考えられます。
類似性とは、ほとんどの人は相手との付き合いにおいて、相手が自分とどれぐらい似ているのかを重視しています。そして似ていたり共通点があると思った相手には親近感を抱くというものです。


頻繁にデートしている
恋人同士で繰り返し会うことによって、より相手のことを理解出来るようになります。このように、頻繁に会うことにより好意が上がることを「単純接触の原理」と呼びます。
さらに、相手をより深く理解することでも好意が上がっていきます。心理学用語ではこれを「熟知性の原則」と呼びます。
これら二つの要素が重なることによって、さらなる好意の積み重ねとなっていくのです。


釣り合っている
容姿や地位などの釣り合いが取れている2人は長続きしやすい傾向にあります。人は、あらかじめ自分の価値を自分なりに決めており、それに見合った相手を自分では無意識のうちに選ぶ傾向にあります。心理学用語では「マッチング原理」 といっています。特に、交際しているカップルについてはマッチング原則が見られることが多いということが、心理学者の研究からあきらかになっています。


住んでいる場所が近い
物理的な距離というのは、恋人同士にとって非常に重要です。実際に、恋人同士が物理的に離れている程結婚する確率が低くなるという研究結果もあります。心理学用語では「ボッサードの法則」と呼ばれているものです。
逆に言うと、お互いの生活圏が近いほど結婚に至りやすいとも言えます。遠距離恋愛が難しい傾向にあるのも、この法則があるからかもしれません。


相思相愛
これは当たり前だと感じるかもしれませんが、付き合っているから必ず相思相愛であるとは限らないということを覚えておく必要があると思います。
恋愛には、力のバランスが存在します。男女どちらの好意が大きいかによって決まることが多いです。一方的に惚れたほうが一般的には弱くなりがちです。そして相手に対する好意と自分に対する好意とがアンバランスの場合、その恋が長続きする可能性は低いと考えられます。


恋愛に障害がある
親や周囲の反対がある状態を指します。周りから反対されることで、逆に2人の愛情や結びつきを深めていく傾向があります。「ロミオとジュリエット効果」と心理学では呼ばれています。


いかがでしたでしょうか?もしもあなたが恋人と長続きしたいとか、結婚したいというように思っているのなら、これらの項目について是非チェックしてみてくださいね。

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女性をその気にさせる恋愛テクニック

孫子の有名な言葉に「敵を知り己を知れば、百戦危うからず」というものがあります。平たく言えば、「相手のことも自分のことも知れば100%負けない」 という意味です。

でも、恋愛を心理学的に考える時には、実はこの言葉が必ずしも当てはまるとは言えないのです。

まずは自分のことをよく知りましょう。相手を知るのは口説きながらでもかまいません。


これは、心理学用語で 「自己認知」「自己認識」 と言われています。簡単に言うならば、「自分を知る=自分のすべてを認めること」なのです。

認めるということは、自分をプラスに捉えるということです。つまり、自分のありとあらゆることすべてを最高のものであると思えることです。

でも、これは容易なことではありません。いきなり自分のことをすべて認めようという気にはなかなかなれませんよね?誰でも自分の行動などで許せないことを抱えているのではないでしょうか。

そこで、さしあたってすべてのうち一つを認めることからはじめてみませんか。それは比較的効果の高い方法の一つ、「自分の気持ちを認めること」です。

例えば、「あの人が好き」 というあなたの一途な想い。その気持ちを全面的に肯定し、少しずつ増幅してみてください。決して押さえ込んではいけません。

それは何よりも強い原動力になります。
そして、相手の良い部分に気づいたら、そのことについてさらに気持ちを増幅させてみてください。

その気持ちを、ありのまま、好きな相手に伝えれば良いのです。「優しいね」「目がキレイだね」など、本当に思っていることをストレートに言葉にしてみてください。

自分の気持ちを相手に伝えること、それが「口説く」ということなのです。

会う度に必ず1回は本当に思っていることを口にすると、そのうち相手も心を開いてくれるでしょう。もしうまくいかなかったら、それはあなたと相手の波長が合っていないということです。

自分の感情を認めて、それを相手に素直に伝えること、これが実は遠いようで一番の近道なのです。

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脳のメカニズムを利用する恋愛心理

好きな人を見たり、その人について考えたりすると、胸がドキドキしたりキュンキュンしたりしてしまったという経験をお持ちの方も多いと思いますが、実はそれらはホルモンの仕業だったということ、ご存知でしたか?

恋に落ちるという状態とは、脳内においてPEAというホルモンの濃度が上昇することによって脳が快感だと示している状態のことを指します。

また、ドーパミン、オキシトシン、エストロゲンなどのホルモンとの相互効果により、相手と一緒にいたいと思ったり、性欲が高まっていたりする状態を意味します。

「恋の始まり」に欠かせないホルモンであるPEAは、精神的に不安定の状態でいなければ分泌されないという性質があります。よく、ドキドキする環境で出会ったカップルというのは恋に落ちやすいと言われていますがそれはどうやらPEAと関係があるようです。

つまり、お互いに不安や緊張を感じていないと、二人の関係が恋に発展することはないということになりますね。

しかし、そうは言っても「緊張」や「不安定」 を感じながら一生過ごすということは不可能だと思います。特に、カップルにとってはそれを維持するのは大変です。

ここで押さえたいのは、あくまでもPEAは「恋するホルモン」であるということ。カップルになった後は、「恋」を「愛」に変えていく作業、そして自分が今どこにいるのかを把握することが実は必要なのです。

「恋」は精神が不安定で、緊張しているときに成り立つものです。そして「愛」は精神が安定しているときに成り立つものです。

「ずっとドキドキする恋愛がしたい!」という望みは、いつもストレスと緊張を与えられつづけられている状態を望むことを意味します。さすがにこれでは疲れてしまって、長くは続きませんよね。

愛を深めている二人が、「ここ最近ドキドキしていない」と思ってあえて相手を不安にさせる行為をして、結局その恋が終わってしまうということは良くある話です。そのような失敗をしないように、自分が今一体どのポジションにいるのかをよく見極めましょう。

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恋愛心理から学ぶもてる秘訣

顔が特別整っているわけでもないのに何故かもてる人、そういう人たちの特徴は実は「目」にあります。

そして、「目」は、「色やかたち」ではなく「輝き」が重要ポイントです。

このことは、瞳孔の大きさが好意のサインであるという心理からもわかります。私たちの瞳孔は暗いときに開くというだけでなく、好意を抱いている人やものを見つめるときも大きくなります。

好意を抱いている人の写真を見ても開きます。 瞳孔が開いた時、私たちの目は黒目がちになってキラキラ光ります。


目の輝きをアップさせるには、何か夢中になれることを探したり、前向きな気持ちで好奇心旺盛に行動したりすると良いでしょう。人間は興味のあることに集中しているとき、瞳孔が開いた状態になるからです。

その瞳孔が開いている状態を長時間保つためにも、関心のある事柄を持つことが効果的になると思います。

また最近では、香りの研究の中で、ある香りを嗅ぐことによって自律神経を刺激して、瞳孔がひらくという結果が出ています。

アロマセラピーの世界においても、例えばグレープフルーツやレモンなどの柑橘系や、ハーブなどの香りがあてはまると言われています。魅力を高めるためにも上手に活用してみてはいかがでしょうか。

更にもう一つ、目がキラキラと輝く秘訣は頻繁に鏡を見ることです。人は鏡を見ている時、一番いい顔をするそうです。そのため、常に意識して鏡を見るようにすることで、顔が優しくなるなどの変化が見られると言います。これなら今からでも始められそうですね。

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恋愛心理を使った恋愛トレーニング

恋愛上手といえば、銀座のホステスさんです。彼女たちは意外なところで恋愛心理学を使っています。例えば、次の通りです。


一日最低5人をほめる
どんな人でもいいから1日最低5人を褒める。 褒めるためには、その人をじっくり観察して愛情を持たなければ出来ません。

日ごろから褒める訓練をしておくと、本命の相手に出会った時に最高の態度が自然と取れるようになります。銀座のモテホステスは、褒めて相手が喜ぶ言葉を考えるということで恋愛の達人になるのです。


相手に意見してもトラブルにならない言い回し
それは、会話の最初に「私は」をつけるということです。「アナタは間違っている」と意見したい時には 「私悲しい、アナタがそんなこと言うなんて」というように「私が感じた言葉」を最初につけるともめることは案外少なくなります。そうすることによって、相手のプライドを傷つけず守るということが大切なのです。


恋愛を一歩進ませるテクニック
例えば、食事中には相手と同じものに手を伸ばしてみましょう。恋愛をもう一歩先に進ませるためには、相手に「一緒にいて疲れない、楽しい」と思わせて好感度を上げることが大切です。

さりげなく行動をまねすることによって、「なんとなく気が合う」と思わせる効果があります。


相手をとりこにするテクニック
「3秒間見つめて ん?」と小首をかしげるというテクニックがあります。銀座のホステスの基本で最も重要なテクニックは「目で語ること」。視線の引力こそが相手を虜にする一番の方法です。

その際、相手を見つめる時間は3秒程度が一番良いとされています。さらに、「ん?」と首をかしげることによって「向こうが自分のことを気にした」かのように演出することができるのです。

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もてるための恋愛脳

実は、行動や状況によって、恋愛感情をある程度読み取ったりコントロールしたりすることが出来るのです。みなさんご存じでしたか?

例を挙げてみますので、是非参考になさってください。


「相手を見てまず、目やくちびる(口)に視線が行く人は恋愛脳度が高い」
対面した時、最初に目や口に視線が行く人というのは、相手の好意や感情を読み取ることにたけている人が多いです。「大脳辺縁系」という部分で、瞳孔の開きなどを無意識のうちに確認するのです。一般的に、好意がある相手には瞳孔が開く傾向があると言われています。


「女性がモテるために一番重要なのは腰のくびれ」
男性の脳は本能的に、子孫を残すために妊娠していない女性を求めます。妊娠しているかどうかを脳が感じとる場所というのが、腰のくびれなのです。


「女性がモテやすいのは生理後の二週間」
女性ホルモンの影響で、女性は生理が終わってから排卵日まで、妊娠の準備段階として、活発に、女性らしい体つきになっていきます。そのことを男性の脳の一部分が察知し、魅力ある女性だと感じさせるという仕組みになっています。


「恋の始まり+ハプニング=恋がうまくいく」
人間は、ハプニングに直面するとストレスホルモンを分泌します。そのストレスを解決するために恋愛感情を引き起こすということが実は多いのです。もし恋の始まりにおいて2人でストレスのかかる状況下に置かれたとしたら、2人一緒にそれを解決しようという意識が働いて、恋愛が上手くいきやすいと言われています。

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恋愛心理から見る「恋愛のスタート」とは?

恋愛感情の発生には、ハットフィールド氏の研究によると、次の3つの条件が必要であると考えられています。

1.架空の話や現実の生活などにおいて、若い人々が恋愛を信じ、そして学ぶ文化の中において育てられること

2.適切な恋愛の相手が存在すること

3.「これは恋愛である」と解釈される情動的な興奮があること


特に、3つめに挙げた「情動的興奮」は、恋愛によって「胸が苦しい」とか「どきどきする」という状態になることです。

これについて、「情動の錯誤帰属説」という説があります。「原因がはっきり分からない生理的な覚醒や興奮がある時、そばに異性がいると、その興奮の理由は異性のせいだと間違って思い込む」というものです。

これについては、有名な「吊橋モデル」という考え方があります。
普通の橋と、高い所にかけられたゆれる吊橋の両方において、通りかかった男女にアンケート調査をします。

このとき、吊橋の上で、しかも異性の調査者からアンケートをされた対象者は、他の対象者よりもずっと調査者に対する好感度が高くなり、それはアンケートの回答にも表れていました。

これは、高くて不安定な吊橋にいるためにドキドキしたり緊張したりしている状態を、そのドキドキは目の前の異性の調査者のせいだと思い込んでしまったことによるとされています。

このことを恋愛に利用するのもひとつのアイディアですね。吊橋や、大回転ジェットコースター、台風で停電になった夜や、お化け屋敷などに気になる人と行くと良いかもしれません。

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押しと引きの恋愛心理

恋愛がよく成功する人と、あまりうまくいかない人がいますよね。
あなたは恋愛上手ですか?

恋愛が成功するかどうかということは、恋のかけひきが上手かどうかにかかっているのではないでしょうか。かけひきといっても、なかなか難しいので計算して出来るものではないのですが、ある瞬間にタイミングが合えば、自分ではなかなかうまくいかないのではないかと思っていた相手とも案外うまくいったりするものです。

具体的に、恋のかけひきとは何かというと、「押しと引き」になります。よく言われていることですが、押してばかりでも引きすぎてもダメで、かなり高度なテクニックが求められます。時と場合によっては自分の感情を押し殺さないといけないこともあります。

確かにタイミングをはかるのは難しいことですが、相手の気持ちはほとんどの場合わからないものなので、運に任せることがほとんどだと思います。

それよりもさらに困難になってくるのは、自分の感情を押し殺さなければならない「引きの時期」です。彼女とつきあっている人がいる方にとっては特にこれは難しいのではないでしょうか。


気持ちを押さえている時期は何をしても落ち着かなかったり、いても立ってもいられなかったりと自分にとってつらいと思います。どうしてもうまくいってほしい恋なら「そのくらい我慢出来る!」くらいの気持ちで恋愛に取り組んでみると意外とうまくいくかもしれませんね。

押しすぎない、引きすぎないということを頭にいれて、素敵な恋愛上手さんになりたいものです。

女が男を好きになる恋愛心理・女性心理
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2008年04月22日

恋愛心理学を使ったメール術

気になる人や好きな人とちょっとでもつながっていられたら嬉しい。そんな気持ち、誰でも抱いていると思います。

そして今は、携帯メールも普及して、多くの方がメールアドレスを持っています。

好きな人にメールを送ると、返信が待ち遠しくてたまりませんよね。すぐに来ないときには「忙しいのかな?」と思って待っていられますが、何日も音沙汰ないと「嫌われちゃった?」「何か変なこと書いちゃった?」なんて色々考えてしまいます。不思議と、そんな時には悪い方に考えが進んでいきがちです。
ヤキモキしながらメールを待つ・・・、そんなことありませんか?


よくあるのが、最初は頻繁に返事が来ていたのに、だんだんメールの間隔があいてしまうというパターン。頻繁にメールのやりとりをしているとだんだん話題も少なくなってきて、それでも始めは相手に気をつかって一生懸命書いたりしますが、だんだん気をつかっていることに疲れてしまいます。

とはいえ、メールだけでもせめて繋がっていたいというのが本音かもしれませんね。そんな時はどうしたらいいのでしょうか。

例えば、相手が返事しやすいメールを送るということです。自分のことばかりが書かれているメールや、特に内容がないメールなどでは、返事をしようとしても内容を考えるのが大変です。

返事をする側から考えると、あいづちを打つだけでは悪い気もしますし、だからといって自分のことで特に書くことがないと、その時点で特別返信しなくてもいいメールであると考えられてしまいます。

そこで、自分のことを書きながらも、さりげなく相手に質問を投げかけてみましょう。

例えば、「僕は洋画が好きなんだけど、○○さんはどんな映画が好き?」「今日はちょっと寒かったね。もうコタツは出した?」など、どんな内容でもかまわないと思います。

相手が返事を書こうと思ったとき、内容を考えなくてもさっと返事が出せるようなメールを書くことが一番大切ではないでしょうか。

逆に、避けたいのは、「絶対に返事ください」などのように返事を強要する言葉です。この言葉があるだけでかなり負担を感じてしまうのであまり使わない方がいいでしょう。

また、なかなか返事が来ない時に「返事をくれないのはどうして?」などと思い詰めた質問をしたくなる気持ちも分かりますが、これもタブーです。付き合ってもいない相手からそのような質問をされると相手はひいてしまいます。

音沙汰がなくてどうしても不安になった時は、何気ないメールを送ってみましょう。相手が返事をしやすい軽い感じの内容がベターです。

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恋人がいるかどうかを確かめる方法

好きな女の子が出来た時、はじめに気になることはやっぱり「相手に彼氏がいるか?」ということではないでしょうか。

もし相手に彼氏がいたら即付き合えることはない、というわけではありませんが、初めからいない方が何となく嬉しいものです。

そこでここでは、相手に恋人がいるかどうかを確かめる方法について書いてみたいと思います。

まず、知人として相手と普通に話が出来る程度の関係であることがここでは前提となります。その人の立場により話の内容は変わると思いますが、当たり障りのない質問をしてみましょう。

例えば、「最近仕事は忙しいですか?」などです。
それに対して、相手が何か答えたら、どんな答えに対しても彼のことをくっつけてさらに聞いてしまいます。するとその反応で恋人の有無が分かります。
言葉の説明だけだとわかりにくいので、シュミレーションを見てみましょう。


例1

あなた「最近仕事忙しい?」
彼女「ちょっと忙しいですよ」
あなた「それじゃ〜あんまり彼とでかけられないでしょう?」

例2

あなた「最近仕事忙しい?」
彼女「最近はわりと時間の余裕が出来ました」
あなた「それなら、彼と沢山会えるね」


例1の場合も例2の場合も、彼がいれば「ふふっ」と含み笑いをするといったような肯定的な答えを返してくれますし、いなければ「そういう人がいればいいんですけど・・・」などと否定的に答えてくれるでしょう。

それ以外に、曖昧でどっちつかずの答え方をされる時ももちろんあると思います。その場合には話の流れで直接聞いてしまった方が早いかもしれません。

これで直接、あなたから「彼氏はいるの?」と聞かなくても大体見当がつきます。

ただ、ここで気をつけなければならないのは、聞く場所とタイミングです。特に男の人が女の人に聞く場合は注意が必要だと思います。場所とタイミング、親しさを考えなければセクハラだと嫌われてしまうかもしれませんので、相手や自分の状況をよく考えて聞いてみましょう。

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posted by 恋愛心理・女性心理 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋人がいるかどうかを確かめる方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人を好きになるメカニズム

最近、恋愛心理学の本を読みました。

恋愛心理学の本では、人の印象は「短所→長所」と紹介するより、「長所→短所」と紹介したほうがいい印象を持ちやすいと書かれていました。そのため、人に好きになってもらうためにはまず自分の長所をアピールしていくとうまくいくのでは?とのことです。

ただ、経験から言うと、その反対のパターンも案外多いのではないかと思います。
最初は「何この人・・・」と思っていた人でも、必然的にある一定期間付き合っていると、自然とその人の本質が見えてきます。

そうすると、初めはマイナスイメージだった性格の中にも実は良い部分があるなど、後からいいところが見えることがあります。

すると、「この人にはこんな所もあるんだ」と意外な発見をした気持ちになります。そしていつのまに好きになっていたりもします。

この場合、流れとしては「BAD→GOOD編」となります。
しかし、いい部分が前面に出ていると、意外な一面を知った時は「GOOD→BAD編」になってしまいます。

この法則に気付いてからは、初対面の人にもありのままの自分で接するようになりました。おそらくこれは、異性でも同性でも好きになるメカニズムは同じなのではないでしょうか。


ありのままの自分を、好きになってくれる人は好きになってくれますし、そうじゃない人は好きになってくれないでしょう。でも、自分を飾ったときにでも同じことは起こると思いますので、どうせ同じならば飾らない本当の自分を見て欲しいと、少なくとも私は思います。

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女性に好きになってもらうための恋愛心理

誰でも好きな人が出来たらその相手にも好きになってほしいですよね。最初は見ているだけでいいと思っても、だんだんと欲求が膨らんでくるものです。

片思いの時には、とにかく相手に好きになってもらいたいという気持ちが強くなると思います。

どうやったら相手に好きになってもらえるのか…
それはずばり、相手に自分の気持ちを悟らせるということが一番の近道なのではと思います。

気をつけることは、あくまでも「悟らせる」ということ。相手に自分の気持ちを悟らせたら、逆に今度は相手もあなたを気にするようになります。

そして、ここからが勝負です。
今度は相手にも頻繁に見られるようになります。ここで気をつけなくてはならないのは、相手はまだ「好き」になっているとは限らないということです。ただ単純に気にしているだけということも考えられます。

相手に気にしてもらえるようになったら、後は自分次第でしょう。相手に合わせて無理するのはあまりオススメできませんが、少しくらいの演出は場合によっては必要かもしれませんね。

ただ、あまり無理をすると、せっかく好きになってもらえても、がやっぱり違うと相手が感じた時点で離れていってしまったり、無理をしていて自分が疲れてしまったりするので結局ダメになってしまうというケースが多々あると思います。

そうはいっても、相手が見てくれている時期は、相手があなたにチャンスを与えてくれている時なのです。そんな時は、重くならない程度に頑張った方が、最終的にどんな結果になっても後悔は少ないです。
無理をしない程度に、自分なりに頑張ってみてはいかがでしょうか

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タグ:恋愛心理
posted by 恋愛心理・女性心理 at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きになってもらうための恋愛心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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